AIゲームおすすめサイト・サービス10選|AIで作る・遊べるプラットフォームまとめ【2026年10月】
公開日:2026/10/25 / 運営:ましまろ produce
ChatGPTなどの生成AIの普及で、「AIでゲームを作る」「AIが作ったゲームを遊ぶ」「AIと物語を進める」サービスが増えています。この記事では、AIゲームを作ったり遊んだりできるサイト・サービス10本を、特徴別に紹介します。
※掲載内容は、2026年10月27日時点で、各公式サイトや紹介記事で確認できた情報に基づきます。料金・機能・日本語対応は変わることがあるので、利用前に公式サイトで最新の情報を確認してください。公式の情報が確認できなかった点は、その旨を書いています。
この記事のポイント
- AIゲームは、「AIでゲームを作る」「AIが作ったゲームを遊ぶ」「AIとストーリーを進める」の3タイプ
- 日本語で指示してゲームを作れるのは、AIゲームビルダーなど
- ストーリー系は、AI Dungeonやaiga_
- 料金・利用条件は変わるので、公式サイトで最新情報を確認
AIゲームの3つのタイプ
- AIでゲームを作る:文章で指示すると、AIがゲームを作ってくれるサービス。作ったゲームを公開して遊んでもらえるものもあります。
- AIとストーリーを進める:AIが物語を作り、プレイヤーが行動を入力して進める、テキスト中心のゲーム。
- AIを使ったスマホゲーム:AIが判定や会話を担当する、アプリ型のゲーム。
AIでゲームを作る・公開する
AIゲームビルダー(WillBooster)
日本語で指示を書くと、生成AIが自動でゲームを作ってくれるサービスです。プログラミングの知識やソフトの用意はいらないと案内されています。作ったゲームにタイトルをつけて公開でき、ほかの人のゲームを遊んで「いいね」も押せます。公式ページには「無料でゲームを作る」ボタンがあります(料金の詳細は、公式サイトで確認してください)。
DreamCore
AIと対話しながら、ゲームを作って共有できるプラットフォームです。紹介記事(2025年6月)によると、ブラウザとスマホアプリで使え、公開されたゲームはDreamCore上で遊べます。AIによる開発機能は、招待コードまたは有料で使える、と書かれています(記事の時点)。現在の条件は、公式の案内で確認してください。紹介記事(note)
Rosebud AI
「Create Games with AI」をうたう、AIゲーム作成のプラットフォームです。ゲームの種類を選ぶか、自分で説明を書くと、2D・3D・ビジュアルノベル・RPGなどのゲームを作れると紹介されています。サイトには「PLAY」の項目もあり、ほかの人の作品を遊べます。基本プランは無料と紹介する記事もありますが、料金は公式の料金ページで確認してください。公式サイトは英語が中心です。
playmix.ai
「Idea to playable game in seconds(アイデアから数秒で遊べるゲームへ)」をうたう、AIゲームメーカーです。ユーザーが作ったゲームが多数並び、それぞれにプレイページがあります。料金や日本語対応は、公式サイトからは確認できませんでした。
GDevelop
オープンソースの、ノーコードのゲームエンジンです。AIに質問できるAIチューターや、「Build with AI」の機能があります。パソコン・Web・モバイルへの書き出しに対応し、一部の機能は有料プラン(SilverとGold)で提供されています。AIで作るというより、ゲームエンジンのAI支援機能として使うサービスです。
AIとストーリーを進める
AI Dungeon
公式サイトで「無料のAIテキストアドベンチャーゲーム」と紹介されている、自由度の高い物語ゲームです。ファンタジーの冒険や終末世界の生存などを始めたり、自分でシナリオを作ったり、コミュニティが作った冒険に参加したりできます。日本語対応は、公式サイトからは確認できませんでした。
aiga_
イベント・選択・自由な行動で進む、AIストーリーゲームのプラットフォームとして紹介されています。紹介記事によると、無料アカウントがあり、画像や動画の生成にはクレジットが必要です。UIと内容は日本語を含む16言語に対応しているとのことです。紹介記事(提供元のブログ)
AIを使ったスマホゲーム
次の3本は、紹介記事「AIゲームおすすめ6選」で紹介されていたアプリです(公式URLは確認できていません)。
- AIバトラー:キャラクターの能力を設定して、AIが勝敗を判定するバトルゲーム。紹介記事では、無料・日本語に対応とされています。
- AI Game Master:GPTを使った、AIテキストRPG。生成された画像も楽しめます。無料で、プレイ回数に制限があるとされています。
- Infinite Crafter:要素を組み合わせて新しいものを作る、サンドボックスゲーム。無料で、広告が表示されることがあるとされています。
アプリの内容や料金は、App StoreやGoogle Playのページで確認してください。
どれを選ぶ?目的別の選び方
- 日本語でゲームを作ってみたい:AIゲームビルダー。
- AIで作られた、いろいろなゲームを遊びたい:DreamCore、playmix.ai、Rosebud AI。
- AIと物語を楽しみたい:AI Dungeon、aiga_。
- 本格的にゲームを作りたい:GDevelopなどのゲームエンジン。
- スマホでサクッと遊びたい:AIバトラー、Infinite Crafter。
AIゲームを使うときの注意点
- 利用規約を確認する:作ったゲームの権利や、商用利用・販売の条件は、サービスごとに違います。
- 料金とクレジットを確認する:無料で始められても、生成回数に制限があったり、一部機能が有料だったりします。
- 個人情報を入力しない:AIに入力した内容が、サービスに保存・利用される場合があります。
- 年齢や内容に注意する:ユーザーが作った作品は、内容を事前にチェックできない場合があります。お子さんが遊ぶときは、保護者の確認を。
- 生成物は出発点と考える:最初に生成された結果は、手直しが必要なことが多いです。
AIを使わない無料ブラウザゲームもおすすめ
「まず気軽に遊んでみたい」という人は、無料ゲームコムのブラウザゲームもどうぞ。インストール不要で、ジャンル別に96本を公開しています。
まとめ
AIゲームは、「作る」「遊ぶ」「物語を進める」の3タイプがあります。まずは、日本語で試せるAIゲームビルダーや、無料で始められるAI Dungeonなどから触ってみるのがおすすめです。料金や規約は更新されるので、公式サイトで最新の情報を確認してから使いましょう。
※各サービス名・商標は、各権利者に帰属します。
よくある質問
Q. AIゲームとは何ですか?
A. AIを使って作られたゲーム、AIでゲームを作れるサービス、AIが物語や相手役を担当するゲームなどの総称です。このページでは3タイプに分けて紹介しています。
Q. 日本語でゲームを作れるサービスは?
A. WillBoosterの「AIゲームビルダー」は、日本語の指示でゲームを作れると案内されています。DreamCoreも日本語での紹介記事があります。
Q. 無料で遊べますか?
A. サービスによって異なります。無料で始められるものと、一部機能が有料のものがあります。最新の料金は、公式サイトで確認してください。
Q. AIで作ったゲームを公開しても大丈夫ですか?
A. 生成物の権利や商用利用の条件は、サービスごとの利用規約で決まっています。公開や販売の前に、必ず規約を確認してください。