古墳ゲームを無料で遊ぶ|実在の古墳130基あまりを探して掘る「古墳踏査録」の遊び方
公開日:2026/10/25 / 運営:ましまろ produce
【開示】この記事で紹介するゲームは、当サイト「無料ゲームコム」の運営者(個人ゲーム開発者・ましまろ)が開発した、無料のブラウザゲームです。
「古墳が好き」「歴史や地理が絡んだゲームを探している」。そんな人に向けて、無料の古墳ゲーム「古墳踏査録 ― 日本列島 古墳ハンティング」を紹介します。
この記事のポイント
- 実際の地図の上で、百三十余基の実在する古墳を自分の足で探し出すゲーム
- 探査(地中レーダー)→墳形判定(空中写真)→発掘(4×4グリッドで試掘)の流れ
- 資料館で研究点を使って、探査範囲・体力・試掘回数を強化
- ブラウザで無料・インストール不要
どんなゲーム?
あなたは、列島をめぐる古墳調査員。実際の地図の上で、百三十余基の実在する古墳を自分の足で探し出し、墳形を見きわめ、埋蔵された遺物を発掘します。見つけた古墳は「日本列島 古墳台帳」の図鑑に記録され、解説文を読めます。
遊び方の流れ(調査員手引きより)
- 広域移動と踏査:ズーム12以下は「列車移動」で、体力を使わず日本中を移動できる。ズーム13以上に拡大すると「踏査」に切り替わり、地図をドラッグして歩いた距離だけ、体力を消耗する。
- 探査で墳丘をさがす:「探査」を押すと、地中レーダーで周囲を走査し、未確認の墳丘を地図に浮かび上がらせる。反応がなくても、最も近い墳丘までの距離と方位を教えてくれる。
- 方位環を読む:画面中央の環の色で、朱=古墳、群青=遺跡、紫=温泉、真鍮=資料館が分かる。反応に300m以内まで近づき、印をタップすると記録できる。
- 墳形判定と発掘:記録の前に、空中写真から「この墳丘の形は?」に答えると研究点が入る。その後の発掘では、4×4のグリッドを選んで試掘する。空振りのマスは、隣接する遺物の「反応」を教えてくれるので、手がかりから当たりを絞る。
- 資料館で研究する:真鍮色の印は全国の博物館で、休憩・弁当・聞き込みができる。研究点で、探査範囲・体力・試掘回数を強化できる。紫の印は温泉で、1日1回たっぷり回復する。
見どころ
- 古墳ごとに解説文があり、北は東北から、各地の古墳の特徴(前方後円墳、円墳、石室や出土品など)を知れる。
- 空中写真(GSI)を見て墳形を当てるクイズ要素。
- 調査依頼、遺物コレクション、測量図などのやり込み要素。
こんな人におすすめ/向かない人
おすすめ:古墳や歴史が好きな人、地図を眺めて探索するのが好きな人。
向かない人:スピーディーなアクションを求める人(じっくり調べるゲームです)。
※遊び方・仕様は、2026年10月29日時点のゲーム内の表示に基づきます。アップデートで変わることがあります。ブラウザのデータを消すと、記録が消える場合があります。
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よくある質問
Q. 古墳踏査録は、どんなゲームですか?
A. 実際の地図の上で、実在する古墳(百三十余基)を探し出し、空中写真から墳形を見きわめ、発掘する調査ゲームです。
Q. 古墳の知識がなくても遊べますか?
A. 遊び方は、ゲーム内の「調査員手引き」で説明されます。古墳には解説文もあり、遊びながら知識が身につきます。
Q. 体力はどうなりますか?
A. ズームを拡大して「踏査」に切り替わると、地図をドラッグして歩いた距離だけ体力を消耗します。温泉で回復できます。
Q. スマホでも遊べますか?
A. スマホ・PCのブラウザから、無料でインストール不要で遊べます。